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2019-05

評論集『〈在日〉文学の変容と継承』刊行のお知らせ

『〈在日〉文学の変容と継承』

著 者 磯貝治良
出版社 新幹社
定 価 2500円+税

目次:
Ⅰ〈在日〉文学の七十年
 変容と継承ー〈在日〉文学の七十年/ 在日文学の女性作家・詩歌人/ 在日文学のゆくえー日本との交差路にて/ 文学に見る在日の変遷とこれから
II 金時鐘・金達寿・鷺沢萌論
 金時鐘の詩を順不同に語る/根を植えた人ー金達寿/コリアを訪ねる旅ー鷺沢萠
III 「韓国併合100年」から戦後の文学を読む
 「韓国併合100年」から戦後の文学を読む/天皇制と三・一

http://shinkansha.exblog.jp/24167224

コメント

図書新聞に書評

図書新聞から依頼があって、書評を書きました。
また、私でいいのか、という思いがないではありませんが、依頼を断るなんて! と。
二か月後、ぐらいに掲載されるでしょうか。

楽しみです

黄さん、コメントありがとうございます。ところで、「前夜」の最終回は送っていただけないのでしょうか。コピーだけで結構です。よろしくお願いします。

浮葉さん、五月の終わりか六月の初めにコールサック社で本にしますので、それまでのお楽しみ、ということにしてください。

ふたたびの書評

ありがとうございます。また世話になってしまって。
『クロニクル二〇一五』のときも作品に隠れている、作者の仕掛けの一歩先まで読み解いてもらって、作品が一番喜んだと思います。
新著の書評が、いま悩ましい状況にある〈在日〉文学の“起死回生”につながりますように。
このまま〈在日〉文学を「文学史」に閉じ込めるな――〈在日〉文学と同時代的に付き合ってきて、これからもそうありたい一人として、そう思います。

紹介記事いくつか

黄英治さん、図書新聞書評、(本紙はまだ手に入っていませんが)Eメールのファイルとフェイスブックで読みました。
丹念な内容紹介と、著者の論究のツボを読み取っていただき、感謝します。
ほかに小さな紹介がいずれも中日新聞で、3月11日付け「中部の文芸」(清水信)と4月16日付け「みんなの本」欄に載りました。
あと、在日総合誌『抗路』創刊号と中日文化欄に、〈在日〉文学の現住所について、本書に関連付けて書きました。いずれ載ります。
報告まで。

岐路に立つ〈在日〉文学

『〈在日〉文学の変容と継承』に掛けて書いた文章、中日新聞2015・5・22付け夕刊文化欄に載りました。

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