2009-11

7月(第368回)例会のご案内

 09年7月(第368回)例会は下記の通りです。ぜひご参加を!

 日 時 7月26日(日)午後1時30分〜5時
 会 場 名古屋YWCA(電052-961-7707 地下鉄「栄」駅 
          5番出口より錦通りを東へ約100m


 テキスト 『架橋』28号合評part3
      磯貝の小説「往還する人」を主にして、ほかの作品も適宜、取り上げます。

 報 告 林安沢(会員)

 なお、8月のテキストは李恢成『地上生活者――第3部幻像』(講談社)です。
 小説で読みやすいですが、長いものなので早めに入手して準備されるようお願いします。


 
 もうひとつ、会に関連して下記の催しがあります。


  「韓国 歌謡史」の構築〜音盤に刻まれた歳月を辿り〜
 
   講 演  朴燦鎬「韓国歌謡とともに60年」
            〔ノリパンの民族音楽公演などもあり〕


  日 時 7月12日(日)午後1時〜4時
  会 場 名古屋大学留学生センター棟2F 207講義室
        (地下鉄「名古屋大学」駅1番出口より徒歩3分)
 
  
  入場無料  問合せ 電話052-789-5771(浮葉正親研究室)

 

   磯貝治良

コメント

不参加

 毎年のことといえばそれまでなんですが、7月・8月は職場がもっとも忙しい折(稼ぎ時・苦笑)なもので、どうにも日程の都合がつきません。


 申し訳ありません。

講演会無事終了

 朴燦鎬先生の講演会、事前に中日新聞で報じられたこともあり、参加者82名と盛況でした。東京や石川県から参加された方もいました。朴先生は、「韓国歌謡とともに60年」というタイトルで、20数曲の音源とそれに関連する映像資料を使いながら、植民地時代から1970年代までの韓国歌謡の変遷を分かりやすく話してくださいました。青年時代のご自身のアイデンティティをめぐる葛藤を語りながら、突然涙ぐむ場面もありましたが、予行演習もしていただいたそうで、講演時間も予定通りにあわせていただき、感謝いたします。
 ノリパンのメンバーには受付や会場準備も手伝ってもらい、暑い中、熱演していただきました。ソウルからいらしたイ・ジュンヒ先生には、韓国での大衆歌謡の研究の状況や朴先生のご研究の価値を分かりやすくコメントしていただきました。皆さん、ありがとうございました。
 実は、講演会の2週間ほど前、音楽評論家で早稲田大学の教員でもあるK先生から次のようなメールをいただきました。ご自身のブログで、古本屋で購入した朴先生の『韓国歌謡史』に専門家ではないと分からない非常に細かい書き込みがあると書いたことがある。それを見た在日の方(朴先生のお知り合い)がこの講演会のことを教えてくれた。そこで、朴先生にその本をお送りしたいという内容でした。とりあえず私のところに送っていただき、講演会当日、その本を朴先生にお渡ししました。朴先生も非常に驚かれると同時に、その持ち主に思い当たる節があるとのことでした。
 この後日談は、『架橋』連載の朴先生のエッセイにでも譲りますが、ブログという場がそのような出会いと発見の場でもある、ということを再発見しました。読む会のブログももっと活性化しないといけませんね。

ブログ

朴先生の講演会のご盛況、お祝い申し上げます。

さて、ブログの活性化、そうですね。
会の案内だけじゃなく、会の結果があるといいですね。
ときどき、磯貝先生のコメントがありますけど・・・。

誰かが、担当して、徐々に・・・すると、「読む会」への関心も広がると思います。

 ブログの活性化、実に難しい課題です。
 HPではなく、ブログだと、どうしても「伝言板」の域を出にくくて。

 考えてみなくてはなりませんが。

黄さん、立花さん

 コメントへの応答、ありがとうございます。
 黄さんのご指摘の通り、2月に李建志氏の本を取りあげた時、私が会の様子を書き込んだところ、早速著者から応答がありました(かなり特殊なケースかもしれませんが)。立花さんのブログのように、参加者に若い人が多いと書き込みも多いのですが、現在のメンバーを見渡す限り、五十路に手が届きそうな私が例会の様子を伝えるしかなさそうですね。
 立花さんのご指摘の通り、HPの必要性は感じております。コアの情報(会の趣旨、例会のテーマ、会の歩み、機関誌の紹介など)とフローの情報(会員相互、会員以外との意見交換をする掲示板的なもの)を同時に備えるにはHPの方がベターです。この点については、架橋のバックナンバーの未掲載分の打ち込みや磯貝さんの著作の打ち込み作業をしていく中で、場合によっては業者に委託して作成してもらうという選択肢もあります。もうすぐ夏休みに入るので、こちらの作業もそろそろ着手しなければと考えています。
 とりあえず、われわれオヤジ三人だけでも、このブログに書き込みましょう。もちろん、大オヤジの磯貝さんの書き込みも大歓迎です。

とりあえず、おやじ3人でがんばってください。
書き込みの顔ぶれは限られているけど、ブログ見て会に参加してくれる人あり。
金時鐘さんへの関心から読む会に辿りついて、以来熱心に参加している中津川のOさん、INで読む会を発見して会活動をテーマにユニークな卒論書いたY君、そんな例が嬉しい。
仲間内にカキコが少なくても、案外、訪問者や見てる人はいるんじゃないかな。そう想像するのも、愉しい。

せいぜい

 書き込ませていただきます。

 磯貝先生のおっしゃるように、意外と訪問者がいるような気もします。
 そういう意味でも、ブログやHPは必要なものです。

 浮葉先生! HPが出来れば、素晴らしいことですね!!!

 

ところで

ところで磯貝先生。 次の「架橋」の締め切りいつ頃でしょう。

締め切りがないと緊張感が途切れて、ずるずるひきずって書き終わらない。それがいまの私(ちなみにこれは、「労働者文学」に投稿しようと思っている作品ですけど)。

掲載料の算段もしなくては。

で、みなさんが原稿を書くと、雑誌もにぎわい、掲載料も少し安くなるんじゃないでしょうか?

もう架橋の次号の話ですか(笑)

 まだ、何も考えていないのに。

締め切り決めても思うように集らず・・・
まー、10月末頃をメドにしてください。
雑誌の体裁をクリアーする分量が集ったところで、編集開始です。
定期年刊にこだわってあくせくするのはやめて、出たとこ勝負で行きます。

ううむ。いまの原稿をとにかくあげる。

立花さんとは、ちと違って、構想だけはあるのですが、手が動かぬ。体力がない。

「まー、10月末ごろ・・・」ですね!!

安沢さん、そういうことですから。

 黄さん、やる気マンマンじゃないですか(笑)

 
 でも、いいものを書きたいですね。

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