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2009-03

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お詫び

 半年ばかり、引っ越しておりましたが、このブログが旧に復しましたので、こちらを利用します。

 ご迷惑をおかけしました。

 この半年ほどのコメントは、お手数ですが、
 
 http://isogaijiro.fruitblog.net/
 
 をご参照下さい。
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09年3月の例会(第364回)のご案内

3月例会は下記の通りです。

場 所 名古屋YWCA(電話052‐961‐7707   地下鉄 
    「栄」駅5番出口より錦通りを東に約100m)
    2階和室(いつもの場所と違いますのでご注意を)

日 時 3月22日(日) 13:30から17:00まで。

テキスト 小熊英二・姜尚中編『在日一世の記憶』(集英社 
                       新書)

報 告 許長順(会員)


 2月例会は“常連さん”数名が欠席にもかかわらず9名の参加。

 うち女性5名で、1月例会につづき“男性型”を脱皮しつつあります。

 議論も活況だった、と思います。

 3月例会の報告者は71歳の在日女性・許さんです。彼女の独特の語りが楽しみです。



 『架橋』28号も少しにぎやかな誌面で発行されています。
 入用の人はご連絡を(送料なし、500円の定価で送ります。80円切手でOKです)。


 磯貝治良


架橋 28号の目次

架橋 28  2009春

目次

○小説
 あの壁まで………………………………………黄 英治
 On the borders(国境の上で/について)…立花 涼
 山崎川……………………………………………劉 竜子
 往還する人………………………………………磯貝治良
○評論・エッセイ
 アズズ・ベガク――マグレブ系仏語文学……細井綾女
 虚虚実実――ムーダン(巫堂)との出会い…浮葉正親
 「咲」の音読み、できますか?………………朴 燦鎬
 生きる……………………………………………許 長順
○コラム
 大討論「浮遊する在日コリアン」
○会録
○あとがき

09年2月の例会(第363回)のご案内

 2009年2月(第363回)例会は下記の通りです。都合のよい人、ご参加を!

 日 時 2月22日午後1時30分~5時

 会 場 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
      駅5番出口より錦通りを東へ約100m)

 テキスト 李建志『日韓ナショナリズムの解体
          ―「複数のアイデンティティ」を生きる思想』(筑摩書房)

 報 告 浮葉正親(大学教員)


 1月例会は、初めて参加という方も二人いて、欠席通知のあった人が6名もいたにかかわらず、参加者11名でした。
 うち男性は3名だけ、8名が女性でした。

 大学院生の人3名がいて、いつもは参加者の年齢平均50歳代中盤なのが40歳代前半くらいとなりました。
 いろんな面でリフレッシュされた会でした。


 『架橋』28号が出ました。執筆者・作品も多彩で読み応えがあります。


 磯貝治良

09年1月例会(第362回)のご案内

 2009年1月の例会(第362回)のお知らせ

 日 時 1月25日(日)午後1時30分~5時

 会 場 名古屋YWCA
 
 テーマ 「在日韓国朝鮮人と日本人の協働関係」
 
 発 表 安田純也(横浜市立大学生)

 なお先月にお知らせしました李建志著『日韓ナショナリズムの解体
 ―「複数のアイデンティティ」を生きる思想』
 をテキストとする例会は、は翌月の2月22日(日)に行ないます。


 磯貝治良

12月例会(第361回)のご案内

 08年12月(第361回)例会は下記の通りです。


 会場がいつもと違い、また日時も第3日曜日ですので、注意して下さい。
 なお、例会のあと望年会を行ないます!!


日 時 12月21日(第3日曜日)午後1時30分~5時

会 場 つちやホテル(電話052-451-0028 JR名古屋駅西口を出て
    駅西銀座という商店通りを西へ約200m。
    鬼頭不動産が角にある信号を北に曲がり約40メートル)

テキスト 梁英姫『ディア・ピョンヤン』(アートン)

報 告 林安沢(会員)

望年会 同じ会場で5時より行ないます。会費4,000円。
    例会とあわせて参加する人もふくめて、望年会に参加する人は
    12月15日までに連絡をください。
    
    欠席の場合も確認のため連絡ください。

 09年1月例会のテキストは、李建志『日韓ナショナリズムの解体―『複数の
アイデンテイテイを生きる思想』(筑摩書房)です。早めに用意を。 


                        磯貝治良

11月例会(第360回)のご案内

 08年11月(第360回)例会は下記の通りです。

 会場の都合により日が第3日曜日の16日ですので、間違いなく!


  日 時 11月16日(日)午後1時30分~5時

  会 場 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄   
      「栄」駅5番出口より錦通りを東へ約100m)

  テキスト 尹健次『思想体験の交錯 日本・韓国・在日
           1945年以後』(岩波書店)

  報 告 立花涼(会員)

 皆さん、奮ってご参加を!  磯貝治良

10月例会(第359回)のご案内

08年10月(第359回)例会は次の通りです。

と き 10月26日(日)午後1時30分~5時

ところ 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
    下車、5番出口より錦通りを東へ約100m)

テキスト 康玲子『私には浅田先生がいた』(三一書房 第 
       1回「賞・地に舟をこげ」受賞作品)

報 告 谷口祐美子(会員)

 気が向いたら気軽においでください。

 なお、11月例会のテキストは尹健次『思想体験の交錯―日
本・韓国・在日1945年以後』(岩波書店)です。早めに準
備を。                     磯貝治良


9月例会(第358回)のご案内

 2008年9月(第358回)例会は8月に続きテーマ発表(10月以降はテキストによる読書会形式に戻る予定)。


日 時 9月28日(日)午後1時30分~5時

会 場 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
    駅5番出口より錦通りを東へ約100m)

テーマ 「チマ・チョゴリに表われる表象」

報告者 呉恩英(名古屋大学大学院博士課程留学生)



 追伸1
 10月以降に予定しているテキストを下記しますので、早めに入手、ご準備を。

 10月26日(日) 康玲子『私には浅田先生がいた』  
   (三一書房 第1回「賞・地に舟をこげ」受賞)

 11月23日(日) 尹健次『思想体験の交錯 日本・韓 
        国・在日1945年以後』(岩波書店)


 追伸2
 ただいま『架橋』28号の原稿を大募集中です。

 雑誌とは雑多なジャンルの雑多な文章が並ぶ「誌」ですので、小説とか詩にこだわらず、エッセイ、随筆、手記、ルポ、報
告、つぶやき文など、にぎやかなのが面白いです。1頁~2頁分くらいの短文、短歌、俳句も歓迎です。
 なお、会は原資ゼロなので、掲載負担料が必要ですが、3月の30周年記念マダンに寄せられたカンパなどが若干、プール
されています。そのおかげで28号の掲載負担料は従来より軽減されます。400字詰原稿1枚1100円(従来は1600
円)、1頁換算では3300円(従来は4800円)です。
 奮って投稿を! 



 磯貝治良

8月例会(第357回)例会のご案内

 08年8月(第357回)例会は下記の通りです。

 今回はフランスに滞在して研究に励んでいる細井さんが、夏休
み帰国しているのを幸いに発表をお願いしました。
 

 皆さん、暑気払いに奮って参加を!

日 時 8月24日(日)午後1時30分~5時

会 場 名古屋YWCA(電052-961-7707 地下鉄「栄」下 
   車、5番出口より錦通りを東へ約100メートル)

テーマ 「父殺し」の意味するもの――梁石日とマグレブ系 
    仏語作家の比較を通して

報告者 細井綾女(在フランス)

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