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2007-03

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4月例会(第341回)のご案内

 3月25日に第340回例会を兼ねて開かれた、2006年度名古屋大学留学生センターオープンフォーラム(名大留学生センター主催)は、まずまず充実の3時間30分でした。磯貝の講演とフリートーク・タイムでの発言はともかく、尹健次、立花涼両氏のコメントは短い時間ながら決まっていました。
 参加者45名。うち半分ちょっとが会にかかわる人。10数年ぶりに顔を見る人も何人かいて「同窓会」気分も味わいました。
 万端をコーディネイトしてくれ浮葉正親さん、受付などスタッフを努めてくれた呉恩英さん、イム・アンテクさんらに感謝!
 韓国料理「百済」での懇親会も20名近くが出席して、酒も全員一口挨拶も楽しく、結構な時間でした。
 詳しくは会った折に。
 
 さて、以下は4月(第341回)例会の案内です。

 日時 4月22日(日)午後1時30分~5時
 会場 名古屋YWCA(電052-961-7707 地下鉄「栄」下車、5番出口より錦通りを東へ約150㍍」

 テキスト 金石範『地底の太陽』(集英社)
 報告 張洛書さん

 気軽にご参加を!        
 
 磯貝治良
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3月例会(第340回)のお知らせ

 3月の例会は、磯貝治良さんの「中部ペンクラブ文学賞」の受賞記念会をかねて、以下のように行います。場所がいつもと異なりますので、ご注意下さい。



    平成18年度 名古屋大学留学生センター オープンフォーラム
   <在日>文学の時代 〜作家・磯貝治良氏を迎えて〜

 戦後60年、数多くの作家を生み出してきた在日朝鮮人文学は、日本語文学圏・戦後文学史において重要な位置を占め、巨大な塊として屹立しています。差別や貧困、祖国の分断という政治状況に翻弄されながらも、絶えず時代と向き合い、真摯な言葉を投げかけ続けてきたその文学は、「世界文学」に通底する輝きを放っています。
 このフォーラムでは、昨年(2006年)、『<在日>文学全集』全18巻(勉誠出版)を編集し、小説「弾のゆくえ」(『架橋』第25号)で第19回中部ペンクラブ文学賞を受賞した、作家・磯貝治良氏(金城学院大学非常勤講師)を講師に迎え、在日朝鮮人文学の魅力や最近の動向について語ってもらいます。また、尹健次氏(詩人・神奈川大学教授)や立花涼氏(作家・河合塾現代文科講師)をコメンテーターに迎え、作家としての磯貝治良氏についてもスポットを当てたいと考えています。

【日時】平成19年3月25日(日) 13:30〜16:45(受付開始13:00)
【場所】名古屋大学留学生センター2F CALEフォーラム
【共催】在日朝鮮人作家を読む会
【日程】13:00 受付開始
    13:30 開会、趣旨説明
    13:45 講演「屹立する在日朝鮮人文学の世界」
        講師:磯貝治良氏(作家・金城学院大学非常勤講師)
    14:45 休憩
    15:00 コメント:尹健次氏(詩人・神奈川大学教授)
            :立花涼氏(作家・河合塾現代文科講師)
    16:00 総合討論
    16:45 閉会

 
(問合せ先)名古屋大学留学生センター 浮葉正親(うきばまさちか)
 〒464—8601 名古屋市千種区不老町
 Tel : 052-789-5771 Fax : 052-789-5100
 E-mail : j46084a@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp

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「在日朝鮮人作家を読む会」へようこそ!

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