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2005-11

11月例会のご案内

 11月例会は以下のとおりです。
日時 11月27日(日)午後1時30分から5時
会場 名古屋YWCA(電話052-502-6599〉
テキスト『在日コリアン詩選集』(土曜美術社出版販売)
    20頁から180頁までの作品
報告者 中島和弘さん
 お気軽に参加してください。

磯貝治良

雑誌「架橋」 総目次

 『架橋』 ~総目次~  在日朝鮮人作家を読む会

1号 1980年冬 1月15日発行
エッセイ特集 「会とわたし」
磯貝治良 会のあゆみ-中間記録ふうに
会のこれからは
独白
安田寛子 さらさねばならないもの
中山峯夫 朝鮮人と、父と
藤本由紀子 〈読む会〉と私
竹内 新 極楽トンボ
五十棲達彦 〈読む会〉に参加して
 鐘眞 朝鮮人としての再発見
会録 あとがき


2号 1980年夏 7月15日発行
エッセイ 磯貝治良 〈民衆〉という陥穽-『見果てぬ夢』一つのこと
蔡 太吉 金石範の小説に触れて
劉 竜子 架橋に寄せて
藤本由紀子 私自身をとりもどすための
小室リツ 作品の中の朝鮮の婦女たち
「なかまの情報」
会録


3号 1981年春 5月1日発行
評論  鐘眞 傷だらけの構図-李恢成著『死者の遺したも               の』を読んで
エッセイ 文 学謙 喪失と脱自
与 語潮 架橋小話
みたたみ 自分にとっては
磯貝治良 抵抗史を継ぐ-許南麒『火縄銃のうた』
短歌 權 星子 命運憶う 11首
会録 あとがき


4号 1982年夏 7月1日発行
評論  鐘眞 『見果てぬ夢』雑感ノート 1
エッセイ 劉 竜子 『見果てぬ夢』の中の女たち
与 語潮 友人の花嫁
「幕間のひとこと」
会録


5号 1984年春 4月10日発行
小説 磯貝治良 梁のゆくえ
劉 竜子 夏
評論  鐘眞 『見果てぬ夢』雑感ノート 2
記録 中山峯夫 農民兵士・父からの手紙
エッセイ 安田寛子 私の中の朝鮮人たち
短歌 醴 泉 対馬万緑 28首
「〈読む会〉への参加を」
会録 あとがき


6号 1985年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 イルボネ チャンビョク
劉 竜子 葉かげ
松本昭子 野辺戯の日よ
評論  鐘眞 『見果てぬ夢』雑感ノート 3
エッセイ 鼓けいこ キャノンボールに酔いながら
渡部一男 思い出の朝鮮人たち 1
「〈読む会〉の愉しみ」
会録 あとがき


7号 1986年秋 9月20日発行
小説 松本昭子 岬をめぐる旅
磯貝治良 〈はん〉の日
評論  鐘眞 『見果てぬ夢』雑感ノート 4
エッセイ 渡部一男 思い出の朝鮮人たち 2
「批評と手紙」
会録 あとがき


8号 1987年冬 12月1日発行
小説 磯貝治良 聖子の場合
劉 竜子 紅いチマチョゴリ
渡野玖美 南京虫のうた
賈島憲治 雨森芳州の涙
エッセイ 成 真澄 履歴書を書く
咸安姫 〈読む会〉に参加して」
磯貝治良 〈読む会〉10年の覚書」
交流誌紹介
会録


9号 1989年春 1月29日発行
小説 磯貝治良 羽山先生と仲間たち
劉 竜子 おとずれ
渡野玖美 何処へ
成 真澄 手
賈島憲治 雨森芳州の憂鬱
エッセイ 朴 燦鎬 呼称について
交流誌紹介
会録


10号 1990年春 3月1日発行
小説 磯貝治良 羽山先生が哭く
津田悠司 俺たちの旅
賈島憲治 雨森芳州の孤独
エッセイ 朴 燦鎬 レクイエム 美空ひばり
加端忠和 金徳寿君との再会
渡野玖美 韓国の愛人
「架橋」総目次
会録 あとがき


11号 1991年春 3月1日発行
小説 金 成根 闇のゆくえ
津田悠治 さまよえるオランダ人 1
磯貝治良 羽山先生が怒る
詩 文 重烈 詩5篇 歌詞3篇(朝鮮語・日本語対訳)
加端忠和 本川橋の碑
会録 あとがき


12号 1992年春 3月1日発行
小説 磯貝治良 木槿
津田悠治 さまよえるオランダ人 2
渡野玖美 屋根の下の幸福
賈島憲治 雨森芳州の苦悩
詩 文 重烈 詩3篇(朝鮮語・日本語対訳)
エッセイ 加端忠和 白地図
朴 燦鎬 人のつながりとご縁
郭 星求 GOOD BY SUMMER
「酒宴のこと」
「読む会のこと」
会録 あとがき


13号 1993年夏 7月15日発行
小説 申 明均 サットンの誓い
磯貝治良 羽山先生が笑う
評論 文 重烈 民族主義と民主主義と
エッセイ 朴 燦鎬 異境にしみた恨の歌声
朴 明子 随想2篇
「長水苑のこと」
「仲間の仕事」
会録 あとがき


14号 1994年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 道のむこう
文 真弓 ふくろう
申 明均 輝きの時
賈島憲治 雨森芳州の運命
紀行エッセイ 蔡 孝 ソウルまで-「在日」文学の故郷体                    験とともに
朴 燦鎬 そして『西便制』-二十数年ぶりの韓国
「磯貝治良小説集のこと」
会録 あとがき


15号 1995年夏 7月1日発行
小説 文 真弓 ビー玉
渡野玖美 苦い果実酒
申 明均 成仏を願う男
磯貝治良 夢のこちら
柳 基洙 郭公の故郷(加藤建二訳)
短歌 吉岡 卓 赤とんぼとハルモニ
エッセイ 朴 燦鎬 文字の表記、言葉の変化などについての雑感
「読む会」200回によせて
磯貝治良 間瀬昇 趙眞良 成眞澄
中山峯夫 浅野文秀 朴燦鎬 西尾斉
劉 竜子 蔡孝 大泉幸子 加藤建二
「名称のこと」
会録 あとがき


16号 1996年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 漁港の町にて
申 明均 オモニの予言
文 真弓 大潮
金 南一 霊魂と形式(加藤建二訳)
短歌 梨花美代子 韓国の地ふみたり21首
紀行 磯貝治良 韓国ふれあいの旅・私記
エッセイ 趙 眞良 自己再発見と系譜
朴 燦鎬 「キン・シガ」とは、あんまりだ?
津田真理子 卞元守からのメッセージ
会録 あとがき


17号 1997年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 友人の領分
文 真弓 空気だま
申 明均 許されぬ者
柳 基洙 パルチザンの愛
エッセイ 蔡 孝 再び韓国へ
津田真理子 霧-私と朝鮮人
梨花美代子 八月の旅より
朴 燦鎬 下手な省略、災いのもと!?
渡野玖美 名古屋通い十二年の成果
「〈読む会〉あれこれ」
会録 あとがき


18号 1998年夏 6月15日発行
小説 申 明均 変々凡々
渡野玖美 九月のうた
李 淑子 パダンの丘
磯貝治良 青の季節
自分史 北原幸子 この人の世の片隅で-身体障害のある女性で               あるということ
記録 間瀬昇 邂逅と永訣-村松武司とのこと
詩・短歌 卞 元守 雪解けの頃
梨花美代子 花大根の花の咲く 20首
エッセイ 岩田多万亀 隣人
朴 燦鎬 “差別、差別語”で思い出すこと
「ある鎮魂祭」
会録 あとがき


19号 1999年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 檻と草原
詩・短歌 卞 元守 あおあらし
梨花美代子 厳寒の中国国境地帯からの便り 12首
記録 朴 燦鎬 すべての河は海へ流れる-韓国歌謡史番外・               在日篇
エッセイ 間瀬昇 村松武司追懐
津田真理子 わが継母-三十八度線からの帰国
「ある文学空間の予感」
「『カラマーゾフの兄弟』と『ゴールドラッシュ』」
会録 あとがき


20号 2000年夏 7月1日発行
小説 劉 竜子 一〇セント
磯貝治良 すゑの話
賈島憲治 雨森芳州の悲しみ
短歌 北原幸子 わたしの中のわたしたち 11首
エッセイ 朴 燦鎬 “韓国演歌”などと、言わないでくれ
李 潤一 〈読む会〉という機会
「『架橋』20号まで-あとがきを借りて」
会録 『架橋』総目次


21号 2001年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 水について
劉 竜子 夜汽車
短歌 北原幸子 わたしの中のわたしたち 5首
エッセイ 朴 燦鎬 わが若き日の“武勇伝”
評論 廉 武雄 自由精神で露となって研がれた刃の輝きの言               語
  --趙泰一の詩を読む (加藤建二 訳)
一様のハガキ 卞 元守
三千里鐵道って何?
会録 あとがき



22号 2002年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 シジフォスの夢
劉 竜子 白い花
宋 基淑 道の下で (加藤建二 訳)
エッセイ 朴 燦鎬 宋建鎬先生を悼む
紀行ルポ 磯貝治良 三千里鐵道の旅
コラム 「戦争したい法制」三法案
会録 あとがき


23号 2003年夏 7月1日発行
小説 磯貝治良 革命異聞二〇一五
劉 竜子 ウトロ
ビョン ウォンス あられ
エッセイ 朴 燦鎬 私の一九七二年
コラム
会録 あとがき


24号 2005年春 1月1日発行
小説 磯貝治良 路上の詩人
立花 涼 見殺し
詩と川柳 原田芳裕 在るということ
韓 日珠 川柳
エッセイ 朴 燦鎬 「」は「玄海灘」である
コラム
会録
ある集い そして あとがき


25号 2005年春 11月15日発行
小説 磯貝治良 弾のゆくえ
劉 竜子 旅人宿 酒幕
立花 涼 石の声
詩 中島和弘 詩3篇
エッセイ 朴 燦鎬 ”越県合併”に憶った事ども
磯貝治良 裁判官の戦後責任を問う
コラム
会録 あとがき

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