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2005-08

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8月例会のご案内

 磯貝です。

 8月例会は以下のとおり。
日時 8月28日(日)午後1時30分~4時50分
会場 名古屋YWCA
テキスト 李恢成『地上生活者』(講談社)
         第1部「北方からきた愚者」
報告者 加藤健二氏

 なお、9月25日の例会は同第2部がテキストになります。
 報告者は韓国からの留学生の梁明心さんの予定。

 7月の例会は、韓国からの留学生も参加し、老若男女、にぎやかでした。ぜひ、ご参加を。
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第24号 2005 春

 ○ 小説
  路上の詩人    磯貝治良 3
  見殺し      立花 涼 43

 ○ 詩と川柳
  在るということ  原田芳祐 36
  川柳       韓 日珠 37

 ○ エッセイ
  「현해탄」は「玄海灘」である  朴 燦鎬 39
 
 ○ コラム          35 42 81
 
 ○ 会録           82
  第301回(2003・6・22)
   徐 京植『過ぎ去らない人々』報告者 卞元守 参加者12名
  第302回(8・24)
   玄月『おしゃべりな犬』報告者 中島和弘 参加者13名
  第303回(9・28)
   『架橋』23号合評会Ⅰ 報告者  東 参加者8名
  第304回(10・26)
   『架橋』23号合評会Ⅱ 報告者 金 三宝 参加者15名
  第305回(12・14)
   鷺沢萌『私の話』   報告者 磯貝治良 参加者9名
  第306回(2004・2・22)
   国本 衛『生きる日 燃ゆる日』 報告者 卞元守 参加者10名
  第307回(4・25日)
   趙南哲詩集『グッバイ アメリカ』報告者 加藤健二 参加者8名
  第308回(6・27)
   趙博『ばくは在日関西人』報告者 左近明子 参加者9名
  第309回(8・22) 徐京植『プリーモ・レーヴィへの旅』
               報告者 磯貝治良 参加者9名
  第310回(9・19)「変容と継承ー在日文学はいま」
   『〈在日〉文学論』出版のつどい
   ① 話・磯貝治良+参加者フリートーク
   ② ノリマダン(多数のグループ、個人が友情出演)参加者80名
  第311回(10・24)
   磯貝治良『〈在日〉文学論』 報告者 立花 涼 参加者13名
  第312回(11・28)
   姜尚中『在日』       報告者 中島和弘 参加者15名
  

 ○ ある集い、そしてあとがき 83

磯貝治良の既刊書(評論)

単行本 『始原の光 在日朝鮮人文学論』創樹社1979年
『戦後日本文学のなかの朝鮮韓国』大和書房1992年
    『〈在日〉文学論』新幹社2004年

  ルポ『れんみんの中国』愛知新報社1978年

磯貝治良の既刊書(小説)

単行本 『今日 零に向かって起つ』実存社1963年
    『イルボネ チャンビョク』風琳堂1994年
    『在日疾風純情伝』風琳堂1996年

雑誌『架橋』掲載
    『梁のゆくえ』  5号 1984年
    『〈はん〉の日』 7号 1986年
    『聖子の場合』  8号 1987年
    『木槿』    12号 1992年
    『道のむこう』 14号 1994年
    『夢のこちら』 15号 1995年
    『漁港の町にて』16号 1996年
    『友人の領分』 17号 1997年
    『青の季節』  18号 1998年
    『檻と草原』  19号 1999年
    『すゑの話』  20号 2000年
『水について』 21号 2001年
    『シジフォスの夢』22号 2002年
    『革命異聞』  23号 2003年
    『路上の詩人』 24号 2005年
    

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磯貝治良

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