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2019-10

11年11月(第396回)例会のご案内

と き 11月27日(日)午後1時30分~5時

ところ 名古屋YWCA(?052-961-7707)
     地下鉄「栄」駅5番出口より錦通りを東へ約100m

テーマ 「金史良の小説「草深し」について」
      小説「草深し」は『〈在日〉文学全集・第11巻』(勉誠出版)または
      金史良作品集『光のなかに』(講談社文芸文庫)に収録されています。

報 告 朴正伊(名古屋大学外国人研究員)

12月例会では、金鶴泳の「凍える口」をテキストにします。『〈在日〉文学全集・第6巻』(勉誠出版)、
「金鶴泳作品集成」(作品社)に収録されています。早めにテキストの準備をしておいてください。
なお、12月は恒例の望年会を行ないます。日時、場所などは11月下旬の例会案内のときに。

『架橋』31号原稿締め切り迫る!!
 10月31日で締め切り、編集に入ります。現在、小説2篇、詩1篇、エッセー1篇、評論1篇(これは到着待ち)が集まっています。少し足りないので、磯貝が小説2篇を載せるという“苦肉の策”も考えています。

磯貝治良

コメント

「草深し」収録の『〈在日〉文学全集』は第11巻でした。
勘違いをしてごめんなさい。

上記、訂正しました。金鶴泳「凍える口」は『凍える口 金鶴泳作品集』クレインにも収録されています。

『架橋』編集者のつぶやき

31号の初校校正が終わりました。104頁。年刊なので薄すぎても淋しいし、厚すぎるのも発行人としては嬉しいような、辛いような。なので頃合です。
なぜ「嬉しいような、辛いような」なんて思わせぶりを言うか? 制作社あるむへの入稿がメイル送信で済ませられるようになって、かなり楽になったとはいえ、入稿前の原稿整理、割り付け、入稿後の校正など編集作業が増えるから。とくに校正は40代~60代あたりと比べ、集中力減退。原稿整理の際に見落とした誤字、脱字、不適切な文章を発見すると快感だけど、やはり後期高齢者直前の編集子にはちょっと…。
もうひとつ。厚手の号は持ち運びに難儀する。集会などで“行商〝するとき10冊を超えると背中のリュックが重い。これも年齢のせいか。
なんて、言わずもがなを書き並べたのは、あとがきにはみっともなくて書けないのと、初校を返してやりかけの仕事に戻るゴング待ちの息抜きに。
31号、年内に念校を済ませ、2012年1月中旬に発行。そのとき内容を紹介します。乞う、ご期待。

お疲れ様です

磯貝先生、お疲れ様です。
29号並の厚さということですね。

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磯貝治良

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