2009-07

7月(第368回)例会のご案内

 09年7月(第368回)例会は下記の通りです。ぜひご参加を!

 日 時 7月26日(日)午後1時30分〜5時
 会 場 名古屋YWCA(電052-961-7707 地下鉄「栄」駅 
          5番出口より錦通りを東へ約100m


 テキスト 『架橋』28号合評part3
      磯貝の小説「往還する人」を主にして、ほかの作品も適宜、取り上げます。

 報 告 林安沢(会員)

 なお、8月のテキストは李恢成『地上生活者――第3部幻像』(講談社)です。
 小説で読みやすいですが、長いものなので早めに入手して準備されるようお願いします。


 
 もうひとつ、会に関連して下記の催しがあります。


  「韓国 歌謡史」の構築〜音盤に刻まれた歳月を辿り〜
 
   講 演  朴燦鎬「韓国歌謡とともに60年」
            〔ノリパンの民族音楽公演などもあり〕


  日 時 7月12日(日)午後1時〜4時
  会 場 名古屋大学留学生センター棟2F 207講義室
        (地下鉄「名古屋大学」駅1番出口より徒歩3分)
 
  
  入場無料  問合せ 電話052-789-5771(浮葉正親研究室)

 

   磯貝治良

09年6月(第367回)例会のご案内

 6月(第367回)例会の案内です。
 
 6月も第3日曜日ですので、お間違いなく。

 日 時 6月21日(第3日曜日)午後1時30分〜5時

 場 所 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
        駅5番出口より錦通りを東へ約100m)

 テキスト 『架橋』28号合評part2
       今回は掲載のエッセイ4篇について語り合います。
     
 報告 林安沢(会員)

 参加費 500円

 書いた仲間に直接、感想、意見、批評などを言えるのは愉しいものです。
 ぜひご参加を。

 磯貝治良

09年5月(第366回)例会のご案内

 2009年5月(第366回)の例会は下記の通り行ないます。

 日 時 5月17日(第3日曜日)午後1時30分〜5時
    (今回と次回6月は会場の都合などにより第3日曜 
    日ですのでお間違いなく


 会 場 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
       下車5番出口より錦通りを東へ約100m)

 テキスト 会誌『架橋』28号合評part1
  (『架橋』28号は中身が豊富ですので5月〜7月の3回にわたって合評します。
  5月は小説「あの壁まで」と「On the borders」を取り上げる予定ですが、
  変更の場合もあります。念のため雑誌は全部読んできてください。)

 報 告 林安沢(会員)(★アンテギさん、報告者ですよ!)

 ★黄英治さん、できれば出席を。

                                         磯貝治良

09年4月の例会(第365回)のご案内

 09年4月(第365回)例会は下記の通りです。皆さん、ご参加を。

日 時 4月26日(日)午後1時30分〜5時

会 場 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
     駅5番出口より錦通りを東へ約100メートル)

テキスト 徐勝『誰にも故郷はあるものだ――在日朝鮮人と 
       わたし』(社会評論社)

報告者 立花涼(作家)
             (参加費500円程度)
 
 5月〜7月は3回にわたって『架橋』28号の合評を予定しています。


 ただし、梁明心さんの準備が整えば、李恢成の『見果てぬ夢』の研究発表を間に挟んで、合評の1回分を8月にずらすこともあります。

 梁さん、発表できるようでしたら、遠慮なく連絡ください。


 磯貝治良

お詫び

 半年ばかり、引っ越しておりましたが、このブログが旧に復しましたので、こちらを利用します。

 ご迷惑をおかけしました。

 この半年ほどのコメントは、お手数ですが、
 
 http://isogaijiro.fruitblog.net/
 
 をご参照下さい。

09年3月の例会(第364回)のご案内

3月例会は下記の通りです。

場 所 名古屋YWCA(電話052‐961‐7707   地下鉄 
    「栄」駅5番出口より錦通りを東に約100m)
    2階和室(いつもの場所と違いますのでご注意を)

日 時 3月22日(日) 13:30から17:00まで。

テキスト 小熊英二・姜尚中編『在日一世の記憶』(集英社 
                       新書)

報 告 許長順(会員)


 2月例会は“常連さん”数名が欠席にもかかわらず9名の参加。

 うち女性5名で、1月例会につづき“男性型”を脱皮しつつあります。

 議論も活況だった、と思います。

 3月例会の報告者は71歳の在日女性・許さんです。彼女の独特の語りが楽しみです。



 『架橋』28号も少しにぎやかな誌面で発行されています。
 入用の人はご連絡を(送料なし、500円の定価で送ります。80円切手でOKです)。


 磯貝治良


架橋 28号の目次

架橋 28  2009春

目次

○小説
 あの壁まで………………………………………黄 英治
 On the borders(国境の上で/について)…立花 涼
 山崎川……………………………………………劉 竜子
 往還する人………………………………………磯貝治良
○評論・エッセイ
 アズズ・ベガク――マグレブ系仏語文学……細井綾女
 虚虚実実――ムーダン(巫堂)との出会い…浮葉正親
 「咲」の音読み、できますか?………………朴 燦鎬
 生きる……………………………………………許 長順
○コラム
 大討論「浮遊する在日コリアン」
○会録
○あとがき

09年2月の例会(第363回)のご案内

 2009年2月(第363回)例会は下記の通りです。都合のよい人、ご参加を!

 日 時 2月22日午後1時30分〜5時

 会 場 名古屋YWCA(電話052-961-7707 地下鉄「栄」 
      駅5番出口より錦通りを東へ約100m)

 テキスト 李建志『日韓ナショナリズムの解体
          ―「複数のアイデンティティ」を生きる思想』(筑摩書房)

 報 告 浮葉正親(大学教員)


 1月例会は、初めて参加という方も二人いて、欠席通知のあった人が6名もいたにかかわらず、参加者11名でした。
 うち男性は3名だけ、8名が女性でした。

 大学院生の人3名がいて、いつもは参加者の年齢平均50歳代中盤なのが40歳代前半くらいとなりました。
 いろんな面でリフレッシュされた会でした。


 『架橋』28号が出ました。執筆者・作品も多彩で読み応えがあります。


 磯貝治良

09年1月例会(第362回)のご案内

 2009年1月の例会(第362回)のお知らせ

 日 時 1月25日(日)午後1時30分〜5時

 会 場 名古屋YWCA
 
 テーマ 「在日韓国朝鮮人と日本人の協働関係」
 
 発 表 安田純也(横浜市立大学生)

 なお先月にお知らせしました李建志著『日韓ナショナリズムの解体
 ―「複数のアイデンティティ」を生きる思想』
 をテキストとする例会は、は翌月の2月22日(日)に行ないます。


 磯貝治良

12月例会(第361回)のご案内

 08年12月(第361回)例会は下記の通りです。


 会場がいつもと違い、また日時も第3日曜日ですので、注意して下さい。
 なお、例会のあと望年会を行ないます!!


日 時 12月21日(第3日曜日)午後1時30分〜5時

会 場 つちやホテル(電話052-451-0028 JR名古屋駅西口を出て
    駅西銀座という商店通りを西へ約200m。
    鬼頭不動産が角にある信号を北に曲がり約40メートル)

テキスト 梁英姫『ディア・ピョンヤン』(アートン)

報 告 林安沢(会員)

望年会 同じ会場で5時より行ないます。会費4,000円。
    例会とあわせて参加する人もふくめて、望年会に参加する人は
    12月15日までに連絡をください。
    
    欠席の場合も確認のため連絡ください。

 09年1月例会のテキストは、李建志『日韓ナショナリズムの解体―『複数の
アイデンテイテイを生きる思想』(筑摩書房)です。早めに用意を。 


                        磯貝治良

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